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      <title>外貨FXで危機を乗り切る！</title>
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      <description>　昨年夏のサブプライム問題以降、アメリカの金融不安で世界中が大騒ぎです。日本も同じです。大切な資産を守るために、そして賢く増やすためにFX(外国為替証拠金取引)を上手に利用しましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 09 Feb 2009 17:55:04 +0900</lastBuildDate>
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         <title>通貨ペアとは</title>
         <description>　FX（外国為替証拠金取引）というのは、ご存知の通り、国と国との通貨を交換する取引のことです。FXで交換できる通貨は、日本円とUSドル、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドルなどたくさんあります。世界には200近い国があるので、その国の数だけ日本円との通貨ペアができそうですが、ある程度の取引量がないと取引が成り立ちません。ですから、取引できる通貨ペアの数も限られてしまいます。

取引会社によっては、あまり耳慣れない国の通貨を取り扱っているところもありますが、我々のような素人が取引するには、やはり大きな国同士の通貨ペアが無難です。

　通貨ペアの表示の仕方は、ドル／円、ユーロ／ドルのように、二つの通貨を&quot;／(スラッシュ)&quot;で挟んで表示します。 「&quot;／&quot;の右側の通貨を売って、左側の通貨を買う」という風に表します。「ドル／円」と書かれている場合は、「円を売ってドルを買う」という意味です。 

　通貨ペアには、ユーロと米ドル、英ポンドとスイスフランといった、日本円以外の通貨ペアもあります。 「ユーロ／ドル」と書かれている場合には、「ドルを売ってユーロを買う」という意味となります。 

　取引会社を選ぶ時にには、どの通貨ペアを扱っているかも、選ぶ基準の一つとして考えなければなりません。初心者に分かりやすいのは、円とドルのペアです。ニュースなどで為替相場が報道される機会も多く、慣れているということから、初心者向きの通貨ペアと言えるでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">取引するために知っておきたい基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 17:55:04 +0900</pubDate>
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         <title>レバレッジとは</title>
         <description>　「レバレッジ」とは「てこ」の意味です。てこは、「少ない力で大きな力を生み出します」。このレバレッジがあるために、FX取引は少ない投資資金で大きな利益を生み出してくれます。 通常であれば、手持ちの資金だけで外貨を購入することになりますが、FXでは、その何倍もの外貨を購入することができます。

例えば米ドル＝100円の場合、1万円の資金で100ドル購入することができます。この場合、1円の値動きがあった場合、100円の利益又は損失になります。この状態をレバレッジ1倍と言います。もっと大きな利益を狙いたい場合、FX取引では資金が無くても取引することができるのです。1万円で1万ドルを購入する事もできます。この場合、1円の値動きで1万円の利益又は損失となるわけです。この状態をレバレッジ100倍と言います。

　取引会社によって、取引できるレバレッジが異なっています。普通の取引会社は、レバレッジ10 倍以上です。 10倍以内のレバレッジで取引する場合には、取引会社選びに困ることはありません。しかし400倍といった高いレバレッジをかけられる取引会社もあります。こういう会社は、必ずしも悪質だとは言えません。FX取引の初心者は、低レバレッジで始めてください。

　レバレッジが高いと、為替相場が急に変動するような時に、マージンコールやロスカットに遭って大切な資金を失ってしまうことになります。そのような危険性を少なくするためにも、レバレッジの選択は大切です。ローリスクローリターンを狙いたい場合はレバレッジを低く、ハイリスクハイリターンを狙いたい場合はレバレッジを高く設定すれば良いのです。自分の性格と投資資金を考えて取引するレバレッジを選ぶ必要があります。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 15:28:15 +0900</pubDate>
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         <title>FX取引にかかる費用</title>
         <description>　FXの取引をするためには費用がかかります。

１．取引会社に口座を開設するための口座開設料
　　現在では、口座開設料を取るところはほとんどありません。

２．取引を行った際にかかる取引手数料
　　最近無料というところが多くなってきました。

３．スプレットドという手数料
　　スプレッドは、売買の際に発生する差額です。この差額はFX取引会社によって違います。
    当然少ない方がいいに決まっています。

４．証拠金　　証拠金の最低金額は取引会社よって異なります。


　ここで、もっとも分かり難いスプレッドについて説明しておきます。
スプレットとは、ビット（売値）とオファー（買値）との差です。テレビのニュースを見ていて、「東京為替市場の円は115円32銭から36銭で取引されています。」という言葉を聞いたことがある思います。これがスプレッドです。

つまり現在の実際のレートが115円10銭とすると売りから取引を始めるときは115円5銭買いから取引を始めるときは115円15銭で取引が開始されます。ですから取引開始直後は5銭のマイナスに必ずなる訳です。

手数料無料という会社はここで利益を得ていることが多いのです。これが見えない手数料とも言えます。スプレットが安いことも外国為替証拠金取引会社選びの基準にもなります。</description>
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         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 17:38:33 +0900</pubDate>
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         <title>利益を得るしくみ</title>
         <description>　ＦＸ（外国為替証拠金取引）では、『為替差益』と『スワップ金利』によって利益を得ることができます。それでは、『為替差益』と『スワップ金利』について説明していきます。

　１．『為替差益』

　為替差益とは為替レートの変動によって得られる利益です。　
　例えば…
１ドル＝100円で買ったドルが110円になったとすると、為替の変動によって得られた差益は、110-100=10円になります。つまり、為替の変動によって、為替差益が得られたということになります。もし、 １ドル＝100円の時に、100万円でドルを買うと10,000ドル買えます。これが110円になったとすると、10円Ｘ10,000ドル＝10万円の利益になります。

　逆に、90円になったとすると、10万円の損失になってしまいます。
ですから、これからドルが高くなると思えば、ドルを買い、安くなると思えば売っておけば為替差益が得られます。但し、思惑とは逆に動いた場合には、為替差損になってしまいます。


　２．『スワップ金利』

　スワップ金利とは？ 
スワップ金利（スワップ・ポイント）は取引をする「通貨の金利差」によって発生する利益です。例えばオーストラリアドルやニュージーランドドルなどの「金利が高い通貨」と日本円のように「金利の低い通貨」を売買する場合に「スワップ金利」という利益が発生します。スワップ金利は、オーストラリアと日本との金利差によって生じます。但し、ポジションを保有していないともらえません。デイトレードでは発生しません。ポジションを翌日（朝6時か7時）まで保有していると、2日後にもらえます。同じ為替レートであっても、スワップ金利は市場取引金利で計算するので毎日変わります。

　取引によっては、スワップ金利を支払って取引しなければならないこともあるので、注意しなければなりません。</description>
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         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 13:14:00 +0900</pubDate>
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         <title>ＦＸ（外国為替証拠金取引）とは？</title>
         <description>　外国為替証拠金取引とは、一定額の「証拠金」を預けて、その何倍かの「外国為替」を売買できる「取引」のことです。外国為替とは異なるふたつの通貨を交換することを指します。世界の国々でさまざまな通貨が使用されており、馴染みの深いものでは、アメリカの「米ドル」、イギリスの「英ポンド」、ヨーロッパ連合の統一通貨となった「ユーロ」などが挙げられます。英語で外国為替はForeign Exchange（略してFX）というので、外国為替証拠金取引を指してFXと呼ぶことが多くなってきました。

  通貨の交換には為替レートを用います。為替レートは、異なるふたつの通貨を交換するときの交換比率を指しており、各国の経済や政治情勢などさまざまな要因で変動します。外国為替証拠金取引は、マーケットの変動により「上昇すると予測すれば買いポジションを持ち、転売により決済する。」「下落すると予測すれば売りポジションをもち、買戻しにより決済する。」ことにより売買差益を狙う取引です。

  日本では1998年に外国為替及び外国貿易法が改正されて、豊商事株式会社、ダイワフューチャーズなどが取扱いを開始、ブロードバンドの普及も手伝って市場が急速に拡大した。商品先物会社、証券会社のほか、本取引を専業で取り扱う業者もある。取引の仕方によっては非常に高いリスクを負うため、実際の取引にあたっては外国為替相場に関する十分な知識や経験が必要です。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 14:55:11 +0900</pubDate>
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